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一度は行きたい人気球場・スタジアム
- オープン:1923.4.18
- 収容人数:57.478人
- 満員率:87.9%(5位)
- ベーブ・ルースが建てた家と呼ばれる誰もが訪れたい伝統的な球場。左中間がやや広いが、両翼までの距離は狭くホームランが出やすい。特に左打者に有利といえるだろう。ファールゾーンは狭く、選手と観客の距離は近く、独特の雰囲気がある。ある人は子供たちにニューヨークを教えるには「学校や美術館に行かせるよりヤンキースタジアムに連れて行くべきだ」と語った。2009年には新球場ができるので、それまでに行っておきたい。
- オープン:1912.4.20
- 収容人数(ナイトゲーム):36,298人
- 満員率:97.2%(2位)
- メジャーリーグ最古の球場で、球場が狭いうえ、熱狂的なファンを持つためにゲームチケットの入手は最も困難で最も高額になる。左翼の11mのフェンス(グリーン・モンスター)はあまりにも有名。ただ、それを超えるホームランも多く、特に2塁打が多い打者有利の球場である。ファールゾーンは極端に狭く、観客が身を乗り出してボールに触れるために退場者が良く出る。熱狂度はメジャーでナンバーワンのスタジアムである。
- オープン:2000.4.11
- 収容人数:41,584人
- 満員率:94.5%(3位)
- 昨年までSBCパーク、その前は、パシフィックベル・パークと呼ばれたサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地。ライトスタンド裏には、サンフランシスコ湾が広がり、そこからの向かい風で左打者はホームランを打ちにくいとされる。唯一の例外は、バリーボンズ。そのサンフランシスコ湾に打ち込むスプラッシュヒットは有名だ。ほぼボンズ以外、打ち込めないといって良いだろう。特に今季は通算本塁打記録がかかっているために、ホームランボールをゲットしようと多数のボードが待ち構えている。もはやそれ自体が観光名所となっている。
- オープン:1999.7.15
- 収容人数:47,116人
- 満員率:70.4%(13位)
- ここ数年のチームの低迷により、観客動員が下がっているがもともとイチローや佐々木の人気もあり、人気チケットで熱心なファンが多いことでも有名。球場の綺麗さや設備ではとても評価が高い。外野が大きく膨らんでおり、守備のうまい外野手を必要とする、投手有利の球場である。ファンには家族的な雰囲気があり、熱心にチームを応援する。エドガー・マルチネスが抜けた今、イチローにはフランチャイズ・プレーヤーとしての役割も期待したい。
- オープン:1914.4.23
- 収容人数:41,000人
- 満員率:98.0%(1位)
- 昨年メジャーで最も満員率が高かったカブスの本拠地。フェンウェイパークについで古い球場で、レンガ造りの雰囲気がレトロ感を醸し出している。今季からやや客席が増設されたが、今季も入手困難なゲームチケットになるだろう。球場サイズは広いが、ファウルエリアは狭く打者有利とされるが、風の街だけに風が投手に追い風となると途端に投手有利になる。
- オープン:1962.4.10
- 収容人数:56,000人
- 満員率:79.4%(9位)
- 昨年メジャーで最も満員率が高かったカブスの本拠地。フェンウェイパークについで古い球場で、満員率こそ9位だが、それは56000人も収容できる広さがある為であり、観客動員数は、ヤンキースタジアムに次いで、メジャーリーグで2位である。もともと、内野のファールゾーンが広く投手有利だが、両翼までの距離は短い。メジャーリーグには珍しい、シンメトリーのスタジアムである。また、投手有利の原因として、海が近く空気が湿っているためである。ただ夏場は逆に日差しが強くなり、デーゲームは大変温度が上がる。
