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メジャーリーグ観戦用語集

ポジションの略号

P 投手
C 捕手
1B 一塁手
2B 二塁手
3B 三塁手
SS 遊撃手
CF 中堅手
RF 右翼手
IF 内野手
OF 外野手

スコアボードで使われる用語

R(Runs) 得点
RBI(Runs Batted In ) 打点
HR ホームラン
H 安打
Double 二塁打
Triple 三塁打
BB(Bases on balls) 四球
SO (Strike outs) 三振(Kとも表示される)
SB (Stolen Bases) 盗塁
BA (Batting Average) 打率
HBP (Hits By Pitch) 死球
E 失策

その他の基本用語

Home 本拠地
Away (Road) イニングの表
Bottom イニングの裏
DL(Disabled List) 故障者リスト
Delay 遅延、中断
Starter 先発投手
Set Upper 中継ぎ投手
Closer 抑えのエース
On Deck 次の打者
On Deck Circle ウェイティングサークル
Sacrifice Bunt 送りバント
Ground Rule Double エンタイトル2ベース
Bases Loaded 満塁
Extra Inning 延長戦
Streak 連続
Tag up タッチアップ
Clutch Hitter チャンスに強い打者

覚えておきたいメジャーリーグ用語

サブウェー・シリーズ ヤンキースーメッツ戦のこと。地下鉄で球場を行き来できることから命名。
インターリーグ 主に6月に行われる、ア・リーグとナ・リーグの交流戦。人気カードが多い。毎年対戦カードが変わる。未だに対戦していないカードもある。
グリーンモンスター レッドソックスの本拠地、ウェンウェイ・パークのレフト後方の11mの緑のフェンス。レフトスタンドまでの距離が極端に短いため、壁の高さでカバーしている。
スプラッシュヒット ジャイアンツの本拠地AT&Tパークのライト場外に広がるサンフランシスコ湾に打ち込まれる場外ホームラン。バリーボンズで有名。
スウィープ 同じチームとの連戦に全勝すること。相手を“一掃”するという意味。
ノーヒッター 無安打に封じること。ノーヒットノーランとは違って、得点を許しても、このように呼ぶ。
ボブルヘッド人形 選手の姿をした首振り人形で、お土産やグッズとして人気がある。
ワイルドカード シーズンで各地区優勝チーム以外2位の最高勝率を残したチームのことでプレーオ
フの進出権を得られる。またはそのプレーオフ進出権のこと。各リーグからそれぞれ
2チーム選ばれる。
Area 51 セーフコフィールドにおける、イチローが守る守備範囲のこと。(アメリカ空軍の秘密基地と背番号をかけている)
ノモマニア 当時センセーショナルなデビューを飾った、ドジャースの熱狂的な野茂ファンのこと
ロケット アストロズのロジャー・クレメンスの愛称。当時、ロケット並みの速球を投げるということから名づけられた。
ビッグユニット ヤンキースのランディージョンソンのあだ名。巨大な物体の意。
マイナーリーグ メジャーリーグの育成組織で、AAA、AA、A、ルーキーリーグとランク付けされている
特徴としては、メジャーとは別地域での独立採算で成り立っている。
グリーンライト 自由に盗塁していい権利、選手。チームの俊足選手などがグリーンライトである。
スウィングマン 先発の控えやロングリリーフをこなす投手のこと。若手に多い。
リードオフ 1番打者のこと。MLBではトップバッターとは呼ばない。ドジャースのファーカルやホワイトソックスのポドセドニック、イチローやクロフォードもリードオフである。
スモール・ベースボール 小技を多用する戦術のこと。昨年のワールドチャンピオンであるホワイトソックスは、成功例である。近年、エンジェルスやマーリンズなど、多くのスモール・ベースボールのチームがチャンピオンに輝いている。
マルチヒット 1試合2安打以上すること。3安打以上でも呼び方は変わらない。日本の場合3安打以上は猛打賞と言われる。
ステロイド 筋力増強剤。近年、規制が厳しくなり、ステロイド疑惑問題が多く取りざたされている。突然ホームランが増えたり、体が大きくなると疑惑がかけられる。ソーサやボンズ、ジオンビーなどに疑惑がかけられている。
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